回想1:書く瞑想とはWeblog ?

※回想Blog…yogimeets のデザインについて

タクロウさんと知り合って、ヨガの話だけでなく、素人ながらに、彼の専門分野や研究について聞く事が好きになりました。その中で、「書く瞑想」という話を聞きました。

それで、私、「それって、ブログのことですよね?」と思ったのです。

ジャンルは違えど、デザイナー、ディレクター、プランナー、プログラマー、写真、映像、…という仕事に就いている方々は、仕事とは別に、プライベートワークや研究の記録として、個人サイトを持っているタイプが多い様に感じます。他にも表現を行っているお仕事の方の場合も似たようなことがあるのかもしれませんが、しかし、PCが身近にあるといった理由で、このような業種のタイプは、比較的容易に、サイトという手段を取り入れるのではないでしょうか。

私もそうですが、アフィリエイトも付けずにサイト運営する…といった場合、金銭的にはマイナスにしかならないはずです。しかし、世の中には、興味深い内容のログ作りをマイペースに行っている方々がたくさんいらっしゃいます。

営利目的でない場合、なぜ、個人サイト(ブログ)を運営しているのでしょうか?仕事に繋げるための、ポートフォリオ機能としての運営でしょうか?もちろん、そういった活用方法もあると思います。しかし、それだけではない、何らかの情熱や感情がないと、その目的が他の人から見たら「?」と思われるようなサイトもたくさん存在していると思うのです。発信や拡散を、第一の目的としていない、そのようなサイトが。「趣味のサイト」と一言で言い表すには難しいようなサイトが。

そのようなサイトは、どういった製作者の意識があって存在しているのでしょうか?

そこで、私は思うのです。

それは、日々の仕事だけではなく、同時進行で、次の技術取得や可能性を模索している。その中で、インプットだけでなく、不完全な状態でも気軽なカタチでアウトプットしたいっていう気持ちがあるからではないか?…と。

アウトプットする場があるのとないとでは、本人のやる気にすら影響が出てくると私は思います。そういった方々は、過去に、頭でっかちになってしまったり、分かっているようで全く身に付いていなかった…という経験が少なからずあったのではないでしょうか?

私の話になりますが、後からログを見直した時「うん、続けてよかった」と思うこともあります。ログの数が多い、というワケではないと思います。数ヶ月~数年と、サイトを放置している時もあったと思います。何か行動をおこそうと思った時に、きっと自分のプラットホームがあるという事が大事なのでは?と思うのです。

ヨギーにおいても、似た様なことはあるのではないでしょうか?サイトでなくても、SNSにそういう役割を持たせて利用していたり、Vlogを制作していたり、個人的な日記やノートを綴り続けていたり、コミュニティを作ったり…、と。

思考なのか…、ある時期の瞑想の結果からなのでしょうか…。この辺りから、当サイト「yogimeets.com」の構想がスタートしたのかもしれませんね。

伊藤

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